全国推定1000万人のオフグリスト※の皆さま、お待たせ致しましました。
※オフグリストってなに?
オフグリッドハウスの作り手、住まい手はもちろんそれだけに限らず
「将来に向けて出来るだけエネルギーを使わず、地球環境に負担をかけず、心地よく楽しく暮らすことが好き」
なみなさんのことを、みんなのオフグリッド研究所では「オフグリスト」と呼んでいます。
2025年5月のまとめ
去年の5月は、なんと電力自給率100%を達成したんです!
では今年はというと・・・・なんと、75.9%(泣)
敗因は、なんといっても「ブレーカー入れっぱなし」状態に
運用を変えたからなんですね。
系統に繋がるブレーカーを常時ONに
「ブレーカー入れっぱなしで、何か変わるの?」そう思われますよね。
そうじゃないことが、計測の結果わかりました。
夜間にうっすら電気を買うんです(泣)
状況によって買電量は変わりますが、
深夜帯に蓄電池の電力を使わずわざわざ買電して消費していたりとか、
発電が終了した後、なぜかうっすら40whぐらい買電していたりとか・・・
このあたりは、パワコンのシステム制御でこうなっているんだとは思うんですが、
今後メーカーさんへの問い合わせなどもしてみようかと考えています。
消費側が大幅に増えているかというとそういうこともなく、
去年と同じく空調使用はゼロ、調理家電(一般雑コンなど)が去年は215kWhだったのが、今年は235kWhとそう変わらず。
やはり敗因は、うっすらとはいっても79kwhも買ってしまい、本来であれば自給率100%に届くところ、
76%まで成績が落ちちゃうんですね。
予測はしていたことですが、やはり「ブレーカーOFF」の運用が、
自給率UPのキーだということがわかりました。
この辺り、年間でどこまで影響するのか追っかけるために、
1年間はブレーカーONで運用してみようと思います!!
