全国1000万人のオフグリスト※の皆さま、お待たせ致しましました。
※オフグリストってなに?
オフグリッドハウスの作り手、住まい手はもちろんそれだけに限らず
「将来に向けて出来るだけエネルギーを使わず、地球環境に負担をかけず、心地よく楽しく暮らすことが好き」
なみなさんのことを、みんなのオフグリッド研究所では
「オフグリスト」と呼んでいます。
全国推定1000万人のオフグリスト※の皆さま、お待たせ致しましました。
※オフグリストってなに?
オフグリッドハウスの作り手、住まい手はもちろんそれだけに限らず
「将来に向けて出来るだけエネルギーを使わず、地球環境に負担をかけず、心地よく楽しく暮らすことが好き」
なみなさんのことを、みんなのオフグリッド研究所では「オフグリスト」と呼んでいます。
全国推定1000万人のオフグリスト※の皆さま、お待たせ致しましました。
※オフグリストってなに?
オフグリッドハウスの作り手、住まい手はもちろんそれだけに限らず
「将来に向けて出来るだけエネルギーを使わず、地球環境に負担をかけず、心地よく楽しく暮らすことが好き」
なみなさんのことを、みんなのオフグリッド研究所では「オフグリスト」と呼んでいます。
前回は、「アースオーバーシュートデー」が2025年は7月24日だったことをご紹介しました。
今の私たちの暮らしは、地球が一年間に再生できる資源を“前借り”しながら成り立っている──
そんな視点から、「地球1個分の暮らしって、どういうこと?」という問いを投げかけました。
▶ 参考:朝日新聞SDGs記事(2025年のOvershoot Day)
私たちは今、地球から“未来の資源”を前借りして暮らしているんです。
たとえば、毎月のお給料があるとして──
月末までもたずに、半月で使い切ってしまったらどうなるでしょう?
残りの半月は、貯金を切り崩すか、翌月分のお金を前借りして過ごすしかありません。
今の私たちの暮らしが、まさにそんな状態だとしたら?
「アースオーバーシュートデー」とは、地球が一年間に再生できる資源を、
私たちが使い切ってしまう“その日”のこと。
この日を過ぎると、未来の自然資源を先取りしながら生きていることになります。
久しぶりの今回の投稿では、「地球1個分の暮らし」ってどういうこと?という素朴な疑問から、
オフグリッドな我が家の暮らしを通して、身近な選択を見つめていきます。