ブログカテゴリ:住まいづくり



14日 11月 2018
現在プラン中のお宅の構造計画を、 許容応力度計算で安全性を確認したうえで、 建築研究所の「Wall Stat」にかけて、 阪神大震災の時の地震波で揺らしてみました。 (一般的な木造の構造計画に使う「壁量計算」では、建物の限界や地震時の挙動はわかりません) おおよそ問題がなさそうなので、 この構造計画で進めようかと思います。 Wall Statでの挙動の確認までは、...
26日 10月 2018
住まいづくりを進めるに当たって、設計事務所がなにをするのか?なにがメリットなのかをまとめたページを作成いたしました。 設計施工でやるハウスメーカーやビルダー、工務店に頼むのと、設計事務所を入れることの違いも分かっていただけるのではないかと思います。 詳しくは、設計事務所ってなにをするの? のページへ

24日 9月 2018
kameplanでは、設計で狙った通りの性能が出ているか、 住まい方にもっと工夫が必要かどうかなどを検証するために、 お引き渡し後1年間の温度、湿度データの計測をお願いしています。 データ計測は「おんどとり」という専用のデータロガーを設置させていただくのですが、...
05日 1月 2018
「地震に強い家」ってよく聞きますが、どのぐらいの地震でどう強いのか、イマイチわかりにくいですよね? 性能表示の中に耐震等級というものがあり、 等級1(建築基準法同等)〜等級3(建築基準法×1.5倍の壁量)で表されますが、 これでも、「いったいどういう地震に耐えられるのか」なかなか直感的にわかりません。...

25日 7月 2017
先日のeconoma2の見学会を行っているとき、 実は2F寝室に設置しているこの3.6kwのエアコン1台を運転して、 階段経由で1〜2階を冷やしていました。 (実はまだ、1Fにエアコンを設置していなくて・・・・・)
09日 12月 2016
先日着工したkumagaya ranch House。 早速、基礎の配筋検査を行なって来ました。

06日 11月 2015
戸建住宅分野では圧倒的に多い木造ですが、 それ以外の店舗や事務所、集合住宅などでは、 木造はまだまだ少数派です。 それが2016年の建築基準法改正に伴い、大きく変わろうとしています。 改正の内容は、 1)3000平米を超える規模のものでも、一定の区画をすれば面積の制限が無くなった。 2)学校などの3階建て建築物も木造で作れるようになった。...
27日 9月 2014
車で坪単価を算出したり、施工床面積の出し方をお話ししましたが、 最後に、「建物が小さくなると坪単価が上がる」というお話をします。 住宅には、面積に比率して掛かる費用が上がる部分と、面積に関係なく掛かる部分があります。 よほど大きな豪邸は例外として、おおよその家には 「玄関」「キッチン」「トイレ」「お風呂」は1箇所です。...

27日 9月 2014
前回は、車を面積で割って比較してみましたが、 車の場合、面積の算定方法自体が法律で定められていて、 「希望小売価格」÷「諸元表のタテヨコ寸法」=坪単価 という「諸元表のタテヨコ寸法」のぶれがメーカー間で違う、という事も無いので、 まだ比較としては暴れがありませんが、住宅の場合、 坪単価の「坪」=施工床面積の算出基準がありません。...
27日 9月 2014
「坪単価で比較する」という事について、kameplanとしていろいろお話ししてきましたが、 やっぱりいまいち分からない・・・というお話をいただいたので、 数回に分けてお話ししたいと思います。 ます普通はやりませんが(笑)、車でやってみましょう。

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